鈴木伸之、初の“月9”で医者役初挑戦 『ラジエーションハウス』出演決定

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【フジテレビ】『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』
『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演する鈴木伸之 (C)フジテレビ

 劇団EXILEの鈴木伸之が、窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に医者役で出演することが発表された。鈴木が「月9」ドラマに出演するのは今回が初で、医者役を演じるのも初となる。鈴木は「子どもの頃から憧れていた“月9”に初めて出演が決まり、素直にうれしいですし、すごく楽しみです!」と喜びのコメントを寄せている。

 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。

 窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。

 鈴木が演じる辻村駿太郎は、甘春総合病院に勤務する将来有望な整形外科医。容姿端麗で女性ウケがよく、自由奔放で何事も“ダメダメな”唯織とは対照的なキャラクターだ。エリート意識が強いため、技師の面々とは幾度となく衝突。唯織とは杏を巡る恋のライバルで、杏の気をひこうとデートに誘うなど、さまざまなアプローチを仕掛けていく。また、回を追うごとに重要なキーになっていく存在でもある。

 鈴木は「コメディーな部分とシリアスな部分のメリハリを付けて、辻村駿太郎をしっかりと魅せていきたいです。また、白衣を着るのが初めてなので、すごく新鮮です! 共演者の皆さんも、同世代で今すごく勢いのある方々ばかりなので、チームワークで良いドラマにできるように僕も微力ながら盛り上げていきたいと思います!」と抱負を語っている。

 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

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