本日公開『キャプテン・マーベル』 アベンジャーズの“新たな希望”に期待

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映画『キャプテン・マーベル』
映画『キャプテン・マーベル』メインカット (C)Marvel Studios 2019

 女優のブリー・ラーソンが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が本日公開。全米では1週間早い3月8日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169億8000万円)を記録し、これでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は21作すべてがオープニング1位という快挙を達成した。

 マーベル初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエル・L・ジャクソンやジュード・ロウらが脇を固める。

 全米と同時公開された中国、韓国、ロシアなど11の国と地域でもオープニング1位となった本作。これらを合わせた世界興収は既に4億5500万ドル(約500億円)を突破した。世界興収ではオープニング歴代6位、女性主人公の映画では『美女と野獣』(2017)を超え1位、ヒーロー映画では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に次ぐ2位を記録している。

 そんな大ヒットを裏付けるかのように、海外メディアでは「この映画には希望がすべて詰まっていた。今までのMCU作品とは全く違った、ユニークで斬新なストーリー!」(we live entertainment/Scott Menzel)、「はっきり言ってすべてが最高! 彼女はユーモアがあって負けず嫌い、かつてない魅力的なキャラクターだ」(Entertainment Tonight/Ash Crossan)と、内容やキャプテン・マーベルのキャラクターに好評が相次いでいる。

 日本公開を前に行われた最速試写会では、ファンから「マーベル映画で一番面白かった」「全場面ただひたすら格好良い!」といった賛辞に加え、「『(アベンジャーズ/)エンドゲーム』に期待しかない」「『エンドゲーム』前にふさわしい最高の作品」といった声も。

 昨日全世界解禁された『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告映像には、前作の衝撃の結末以来、“新たな希望”としてまことしやかに噂されていたキャプテン・マーベルが満を持して初登場。『アベンジャーズ』誕生以前の物語として、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へと続く物語として、『キャプテン・マ―ベル』を観ておいて間違いはないだろう。

 映画『キャプテン・マ―ベル』は公開中。

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