『映画 妖怪ウォッチ』学園舞台の第6弾プロジェクト発表 今冬公開

ゲーム・アニメ
『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』
『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』コンセプトアート (C)LEVEL‐5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2019

 『映画 妖怪ウォッチ』シリーズ第6弾のプロジェクトが発表され、タイトルは『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』、公開時期は今冬になることが明らかとなった。

 『妖怪ウォッチ』は、株式会社レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具とクロスメディア展開され、子供を中心に人気を獲得。劇場シリーズはすでに5作品が公開され、冬休みの定番作品となっている。

 今回の舞台は、トップクラスの能力を有するものだけがスカウトされ、入学を許可される超エリート校「Y学園」。「Y学園」に入学した主人公に恐るべき怪事件の数々が降りかかり、ギャグ満載の妖怪冒険活劇が展開していく。

 妖怪ウォッチシリーズの新しいブランドロゴ『妖怪ウォッチJam』を冠した、今作のタイトル『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』は、妖怪ウォッチシリーズであるにもかかわらず“ウォッチ”が入っていないが、その理由は現在明かされていない。

 今回の発表に併せて解禁されたコンセプトアートは、校門を背景に、学生服を着た5人の生徒と、猫のようなキャラクターが描かれたもの。彼らは新キャラクターではあるものの、どこか既視感を漂わせるビジュアルとなっている。果たして今回はどんな物語になるのか、続報を待ちたい。

 『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』は今冬に公開。

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