『まんぷく』安藤サクラがカップ麺の具材提案、視聴者から“謎肉”待望の声が殺到

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【作品以外NG】【NHK】『まんぷく』クランクアップセレモニー20190227
安藤サクラ  クランクイン!

 安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第137回)が14日に放送され、福子(安藤)がカップ麺に具材を入れることを提案するシーンに、ネット上には「謎肉の登場か!?」「後は謎肉の開発を!」「次は謎肉ですよね?」などのツイートが殺到した。

 容器の素材となる「発泡スチロールの刺激臭」問題。萬平(長谷川博己)は、船便で輸入される発泡スチロール製品には臭いがないことに気づき、その原因を調査。すると一定の温度で熱すると臭いがなくなることが判明する。同時に熱湯をかけて、かき混ぜることなくダマにならない粉末スープの試作も成功する。しかし福子(安藤)はもう一工夫、必要なのではと考えて…。

 発泡スチロールの刺激臭を取り除くことに成功し、熱湯に溶ける粉末スープも仕上げることができた開発チーム。自宅に帰った萬平と源(西村元貴)は、福子、鈴(松坂慶子)、幸(小川紗良)にカップ麺を試食させる。試食した3人が口々に「おいしい!」「まんぷくラーメンと全然違う味やねぇ~」と感想を話すと、萬平や源は満足げな笑顔を浮かべる。このシーンにSNS上には「カップ麺も完成に近づいているねー」「あぁカップ麺テロ…腹減った」「ドヤ顔の萬平・源めっちゃかわいい」などの反響が。

 しかし福子は、美味しさを認めつつも「これを100円で売るんですか…? 高すぎる…」と一言。さらに「もっと工夫が欲しいです」と話すと、具材を入れてみてはと提案する。福子のこの提案に視聴者からは「玉子とエビだよ~!」「エビと玉子と謎肉ですか?」「謎肉、満を持して登場?」などのツイートが殺到。

 謎肉とはのカップヌードルに具材として入っているサイコロ肉の通称。2017年には、『名探偵コナン』とのコラボキャンペーンで豚肉と大豆によって作られていることを公表して話題となった。

 会社へ行った萬平が開発チームに具材の開発を促すと、ネット上には「謎肉の開発を!」「次は謎肉ですよね?」「謎肉の登場か!?」などの投稿が多数寄せられた。

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