乃木坂46齋藤飛鳥、メンバーの会話に入れなくなった意外な理由

エンタメ
映画『あの頃、君を追いかけた』初日舞台挨拶20181005
齋藤飛鳥(乃木坂46)  クランクイン!

 乃木坂46の齋藤飛鳥が9日、『アナザースカイ』(日本テレビ系/毎週金曜23時)に出演。番組では、齋藤が乃木坂46メンバーの会話に入ることができない意外な理由を語る一幕があった。

 今回の番組では、齋藤がお気に入りの街・ロンドンへ訪れた模様を放送。昨年は休暇を利用して2回ロンドンへ行ったという彼女は「住みたいぐらい好きな場所」と語る。齋藤は初めてロンドンを訪れた際は、当初1人で行こうとしていたそうだが、心配した母から反対され兄と行くことに。彼女が「別に兄とすごい仲良いワケではなかったんですけど…」とこぼすと、MCの今田耕司が「やめとけよ!」とツッコみ、中条あやみの笑いを誘った。ちなみに2回目のロンドンは1人で訪れたとのこと。

 VTRではロンドン最古の書店を訪れた齋藤の姿に密着。小学校時代から読書が生活の一部だという齋藤は「前回はカズオイシグロの本だけ買いました」と明かした。また現在の読書ライフについて「今はそんなにジャンルにはこだわりはないです」と語ると、続けて「ちょっと前まではハッピーエンドが読めないとか、恋愛ものが読めないとか。うそくさいし、学ぶことがないというか…。“良かったねぇ〜”で終わっちゃうから」と笑顔で話した。

 また齋藤はVTRの中で「メンバーがいる控え室で、本当は会話に入りたいけど入れないから手持ち無沙汰になってなんとなく本を開くときもある」と明かすと、「相手が私と接することによって“無駄な時間を過ごしたな”って一瞬でも感じちゃったら、それはもう申し訳ないから…」と、その理由を明かした。

 さらに齋藤が「私だったら会話が面白くない人とは一言も話したくないから…」と話すと、スタジオの中条は思わず爆笑。今田が「いつからそんな考え方に?」と質問すると、齋藤は「分かんないんですよね…」と首を傾げつつ「ここ最近だと思いますね。昔は全然普通に、年上のお姉さんメンバーとよくお話したり、普通に自分から甘えに行ったりとか普通にやってたはずなのに、最近“会話ってどうやるんだろう?”っていう…」と自身の変化を語った。そんな彼女に今田は「本からいろんなもの学びすぎたんちゃう?」と声をかけていた。

最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介