常盤貴子の自宅に“盗聴器” まさかの事実に視聴者驚き 『グッドワイフ』第5話

エンタメ
常盤貴子『グッドワイフ』インタビュー
『グッドワイフ』に出演する常盤貴子 クランクイン!

 女優の常盤貴子が主演を務めるドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が10日に放送され、終盤で吉田鋼太郎演じる脇坂が行なっていた衝撃的な行動に視聴者が騒然。「ゾワっとした」「嘘でしょ…」といった反響が多数寄せられている。

 杏子(常盤)は、資産20億のロックスター・東城数矢(宇崎)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人を担当することになった。数矢は、売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6000万円が妥当だと主張。しかも美咲は多田(小泉)の元彼女とあって、多田を知り尽くした様子から、杏子たちは窮地に追い込まれる。そんな中、突然の事故で、意識不明の重体になってしまった数矢を前に、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争いを始める。

 一方、杏子の元を、杏子の夫・壮一郎(唐沢)のライバルである東京地検特捜部長の脇坂(吉田)の妻・怜子(峯村リエ)が訪れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいという。そんな怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂が血相を変えて怒鳴り込んでくる事態になってしまう。

 その後、脇坂のパソコンから知り得た情報は全て明かさないという条件で離婚が成立した怜子。もう1つの離婚訴訟も無事解決し、一息つけると思われた瞬間、怜子は「ここにサインしたら、あの人の秘密はもうしゃべっちゃいけないのよね」と切り出す。すると、「盗聴してるのよ。あなた(杏子)の家を、脇坂が」と衝撃の事実告げる怜子。不安に思った杏子が業者に家を調べさせると結果はクロ。その事実を聞いた壮一郎は「これは違法捜査だ」と脇坂に詰め寄るが…。

 東城と脇坂の離婚劇が交差する複雑な展開を見せながらも、徐々に壮一郎を取り巻く環境が明かされていった今週の放送。終盤で暴露された盗聴器の存在にSNSでは驚がくする視聴者が続出しており、「毎回とんでもない終わり方するなあ」「犯罪じゃん」などの声が。突然離婚を申し出た脇坂の妻・怜子に対しても「人の家盗聴する旦那なんて絶対やだ」「そりゃ離婚する」と同調する意見が上がっていた。

最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介