菅田将暉の“世界一怖い壁ドン”に震かん 「菅田将暉の演技」トレンド入り 『3年A組』第6話

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※第6話放送後使用可能※  【日本テレビ】『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話
『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話場面写真 (C)日本テレビ

 俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が10日に放送され、菅田演じる教師が福原遥扮する女子生徒を扉に追い詰め、大声で怒鳴り上げるシーンに、視聴者から「世界一怖い壁ドン」「めっちゃ怖い」「圧巻の演技と気迫」などの声がネット上に殺到。ツイッターでは「菅田将暉の演技」というワードがトレンド入りした。

 かつて水泳部に在籍していた3年A組の水越涼音(福原遥)は、水泳部顧問・坪井(神尾佑)からのハラスメントで退部を余儀なくされていた。自分の経験から澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画の黒幕は坪井であると確信した涼音は告発動画を撮影。その動画をネット上に投稿しようとする。しかしフェイク動画の黒幕が坪井ではないことが判明。告発動画のネットへの投稿は一颯(菅田)によって未然に阻止されていた。告発動画がアップロードされていないことに安心した涼音はその場に倒れこみ「良かったぁ…」とつぶくのだが…。

 一颯はこの涼音の言葉に激高する。倒れ込んだ彼女を足蹴にすると「何が良かったんだよ?」と冷たく言い放つ。柊は涼音の胸ぐらをつかみ無理やり立たせると、扉の方へ押し付け「この動画が世間に広まったら坪井先生がどんなひどい目にあっていたのかよく考えたのか?」と一喝。さらに彼女の肩を乱暴に扉に押し付ける。さらには怯える涼音に顔を近づけて「お前の不用意な発言で、身に覚えのない汚名を着せられ本人が! 家族が! 友人が! 傷つけられたかもしれないんだ!」と言いながら、扉に勢いよく手を打ち付ける。

 柊を演じる菅田の鬼気迫る表情と迫真の演技に視聴者からは「この気迫で怒鳴られたら自然に震えるし、泣く!」「柊先生めっちゃ怖いけどいい事言ってるやん」「菅田くんの圧巻の演技と気迫が凄まじい」「迫力すげぇ…」などのツイートが殺到。

 特に菅田演じる一颯が涼音を扉のそばに追い詰め、怒りを込めて扉に手を打ち付ける動作についてネット上には「ある意味の壁ドン」「ハードな壁ドン」「世界一怖い壁ドン」などの投稿も多数寄せられていた。

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