『後妻業』 木村佳乃&多江の“ツッコミ合戦”に視聴者「コンビ組んだら売れる」

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【作品以外NG】カンテレ・フジテレビ系 ドラマ『後妻業』制作発表会見20190116
(左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃  クランクイン!

 女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が5日放送され、小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)の全面対決が「すごすぎる」「面白すぎた」「コンビ組んだら売れる」と大きな反響を呼んでいる。

 耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は次のターゲット、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接近。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っていた。

 そのころ、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止める。本多から、耕造を含むすべての夫が柏木が経営する結婚相談所「ブライダル微祥」に入会していた、という報告を受けた朋美。我慢できなくなり、自ら小夜子と対峙することを決意し、彼女の自宅に乗り込み、全面対決へ。朋美の「素敵なお部屋ね、でも床暖房じゃないのね」という投げかけからはじまり「なんで分かるん?」「私、専門家ですから」とささいな嫌味から、ツッコミ合戦に発展。

 序盤は「一級建築士です」「一級とか二級とかそろばんか!」「そろばんっていつの時代? 古っ!」と冴えたツッコミが飛び交う互角の戦いだったが、朋美はどんどん小夜子のペースに巻き込まれてしまう。「女子会するときは普通持ってくるやろ? ケーキとか菓子とか!」「後妻やのうて45歳や~!」と自信満々にドヤ顔で朋美を丸め込んでいく小夜子。

 その後、朋美に子どもがいないことが分かると小夜子は「旦那…ひょっとして浮気してるんと違う? あんたが女として終わってるからやねえ…」と同情。「あんたのお父さんもウチにメロメロやったんやから」とコミカルな効果音とともにウォーキングを披露し、どこからかゴングが鳴って対決は終了、という展開だった。

 テンポのいい会話劇に加え、どこからか鳴り響く効果音も相まって、視聴者は大盛り上がり。SNSでは「ダブル木村の喧嘩コントみたいで面白い」「コンビ組んだら売れる」「この2人だからできる掛け合い」「木村佳乃と木村多江の口論いつまでも見てられるよ」など、好評の声が相次いでいた。

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