インドネシアで1個10万円超のドリアン販売!

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※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット
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 刺激的な芳香で知られる果物のドリアン。そのうちJ‐Queenと呼ばれる品種が、インドネシアで1個1400万ルピア(約10万8850円)で販売されている。この価格は、インドネシアの平均月収の約3倍に当たる。海外メディアSkyNewsが伝えた。

 この品種J‐Queenは、西ジャワ地域で販売中。インドネシアの人材開発省によると、同地域での平均月収は約400万ルピア(約3万1100円)。同種のドリアン1つの価格が平均月収の3倍を上回ることになる。気になる味は、バターのような濃厚さでピーナッツのような香りがするとのことだ。

 CNNによると、J‐Queenは複数の高品質なドリアンの品種を掛け合わせたもの。ジョグジャカルタ市在住で心理学を学ぶ32歳の学生により生み出されたものだという。

 本人によると、彼が生み出したドリアンの木は3年ごとに20個しか実をつけないのだそうだ。Kompas.comに対して「J‐Queenは3年ごとに実をつけます。それぞれの木になる実の数は多くても20個。私が持っているのはこの木1本で、販売はされていません」とコメントしている。

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