錦戸亮&船越英一郎の“バディ感”に視聴者興奮 『トレース~科捜研の男~』第3話

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【2次使用NG】フジテレビ『トレース~科捜研の男~』制作発表20190104
『トレース~科捜研の男~』に出演する船越英一郎  クランクイン!

 関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が放送され、錦戸演じる主人公と船越英一郎扮する刑事が協力して捜査を進める姿に、視聴者から「バディ感キターー」「テンション上がった」などの声がSNS上に寄せられた。

 本作は「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を原作にしたサスペンスドラマ。科捜研法医研究員・真野(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描いていく。

 真野は、絞殺されたと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。ノンナ(新木優子)と共に付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認。真野たちは、過去の連続幼女殺人事件を追っていた虎丸(船越)の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)と共に証拠を求めて臨場に行く。そこで採取した吸い殻から採取した検体のDNA型が、西内のDNA型と一致。しかし濡れていた吸い殻を不審に思った真野は、その水分を調査し、水素を検出する…。

 鶴見は容疑者を逮捕するため、吸い殻を使って証拠をねつ造していたことが判明する。後輩の虎丸は、怒りに震えながら鶴見を逮捕。しかし彼の執念を知る虎丸は真野に、鶴見がしたためた捜査ノートを託す。そこにビッシリと書き込まれた捜査の足跡を目にした真野は、虎丸と共に今回の事件を解決することを決意。2人が目を合わせて、お互いの気持ちを確かめるようにうなずき、共に歩き始めるシーンに、視聴者から「2人が並んで歩き始めたぞ〜」「真野さんと虎丸さんにバディ感出てきた」「バディ感キターー」「並んで歩いてるところでテンション上がった」などのツイートが殺到した。

 取調室で鶴見から話を聞く真野と虎丸。鶴見の証言から、過去の連続幼女殺人事件の容疑者と思われる男の姿を捉えた画像があることを聞いた虎丸が「すぐに手配する!」と真野に声をかけると、真野は「では家宅捜査した際の写真も一緒にお願いします!」と応答。このやりとりに対してSNS上には「船越さんの熱さがいい感じで面白い」「虎丸さんが協力的になってるじゃん!」「おお!虎丸さんと真野が共闘!」などの声も寄せられた。

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