『ハケン占い師アタル』 志田未来の役名に、あのヒットドラマとの共通点

エンタメ
テレビ朝日『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見20190111
『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の志田未来  クランクイン!

 女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の初回が放送され、志田未来演じるイベント会社社員の役名と、かつての大ヒットドラマに登場したキャラクターとの共通点が判明。視聴者からは「すごい」「遊び心が素晴らしい」などの声が寄せられた。

 本作は、他人のあらゆることが見える特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。

 志田は、遊川が脚本を手がけた2005年放送の大ヒットドラマ『女王の教室』(日本テレビ)にも出演しており、その時の役名が“神田和美”。そして今回、『ハケン占い師アタル』で演じているのが、“神田和実”だ。“和美”と“和実”の1文字違い。それに気づいた視聴者からは「カンダ…カズミ…だと!?」「志田未来ちゃんが『女王の教室』で演じた役も神田かずみだったはず」などのツイートが寄せられ、さらに「すごいっ、遊川さん!」「遊び心が素晴らしい」などの声も多数投稿された。

 “神田和実”を演じる志田は、脚本・演出の遊川から「今回の役柄は“女王の教室”のときの志田さんの役の14年後のイメージだよ」と言われたそう(『ハケン占い師アタル』公式サイトインタビューより)。劇中では終始、優柔不断でオドオドとした女性を好演した。自分に自信のない女性を体現したようなキャラクターに対して、ネット上には「志田ちゃんの演技にすこぶるイライラしたので、演技すごいと思った」「上手いから、余計にイライラする」などの声も寄せられた。

最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介