『まんぷく』 萬平の決意と福子の決断に視聴者から賛否の声

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【本作品以外NG】【NHK】連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会20180904
連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己  クランクイン!

 女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第15週「理事長!?」(第85回)が12日に放送され、信用組合の理事長をしながら“万能調理器”の開発に携わる萬平(長谷川博己)の決意と、それを支える福子(安藤)の決断に、視聴者から「福子はできた奥さんだ」「決断早くないか?!」など賛否の声が多数寄せられた。

 萬平(長谷川)や神部(瀬戸康史)が開発を手伝った万能調理器がついに完成。しかし量産に向けた融資のメドが立たず、萬平は資金を集める方法に苦心する。そこで家に万能調理器を持って帰り、福子(安藤)や子どもたちにジューサー機能で作ったリンゴジュースを振る舞う。初めての経験に喜ぶ福子たちの姿を見た萬平は、ある相談を切り出すのだが…。

 万能調理器の完成を喜ぶ子どもたちの姿を見て、思わず顔のほころぶ福子と鈴(松坂慶子)だったが、萬平は2人に対して「折り入って相談があるんです」と口を開く。萬平は、完成した万能調理器を商品化するために銀行からの融資が必要であることを説きながら、神妙な面持ちで「この家と土地を担保にしたいんだ」と申し出る。この一言に鈴は狼狽しながら「もしダメやったら、全部取られるってことやないの~」と声を上げる。さらに鈴は「大反対です!」「ダメ!!」と萬平の頼みに退ける。しかし萬平は、8年間の理事長職の中で、発明への情熱を押さえつけていたことを吐露。「頼む! 福子!!」と頭をさげる萬平に対して、福子は涙を流しながら「わかりました」と了承する。

 萬平の決意と福子の決断に対して、視聴者からは「ここまでの覚悟や決断をできる人はなかなかおらんからすごいと思う」「福子はできた奥さんだなあ」「私は福子みたいな奥さんには到底なれない」などの称賛のツイートが殺到。一方で、2人の子どもを育てる身でありながら、高いリスクを覚悟した夫婦の決断に「決断早くないか?!一大事やで!!」「子どもたちを貧乏金なしに突き落とすのはいけない」「来週は辛い展開になるだろうなぁ」など心配する声もSNSに多数寄せられた。

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