菅田将暉&永野芽郁 涙の熱演が視聴者を圧倒「半端ない」『3年A組』初回

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菅田将暉、永野芽郁
(左から)菅田将暉、永野芽郁  クランクイン!

 俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が放送され、教師を演じる菅田と生徒役の永野の涙に「半端ない」「演技力凄すぎ」といった声がSNSに殺到した。

 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。

 卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。卒業を待つのみとなった29人の生徒に向かって、担任の柊(菅田)は「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。柊は生徒たちに、数ヵ月前にクラスメートの景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した理由を答えるように求め、その回答者に学級委員の茅野さくら(永野)を指名するのだが…。

 回答が不正解の場合はクラスの中から1人に死んでもらうと告げる柊。約束の時刻に回答を迫られたさくらは、澪奈がクラス中から無視をされていた事実を告白。さくらは涙を流しながら「私は澪奈からのSOSを踏みにじった」と語り、自殺の原因が自分にあると回答。さくらを演じる永野の涙に、ネット上は「芽郁ちゃんの涙ってつられるよね」「画面への吸引力がすごい」などのコメントが寄せられた。

 菅田演じる柊は「残念ながら今の答えは不正解だ」と一言。命の危険を感じた男子生徒が答えを外したさくらに対して「なあ茅野…お前が死ねよ」と促すと、沈黙でそれに同調するクラスメートたち。この状況を見た柊は爆笑しながら「お前ら、揃いも揃ってクズだなぁ!!」と絶叫。柊は涙を流しながら、生徒たちに「なぜ景山澪奈は死ななければならなかったのか!?」と怒りを込めて問いかける。柊を演じる菅田の、かけているメガネのレンズに涙の雫がこぼれるほどの熱演に、視聴者からは「一滴の涙の威力が半端ない」「さすが日本アカデミー賞俳優」「演技力凄すぎて怖い」などのツイートが殺到した。

 柊は「最初の犠牲者はお前だ」と男子生徒を1人捕まえて、彼の胸にナイフを突き立てる。この衝撃的な展開に対して、SNSには「リアルに殺すシーンあるなんて…」「ガチで殺した笑」「殺した風に見せて殺してないのでは?」などの反響が寄せられた。

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