松田龍平の“パンチからの小走り”に視聴者が喝采『獣になれない私たち』最終回

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【作品以外NG】『獣になれない私たち』トークイベント&完成披露試写会 20181007
『獣になれない私たち』に出演する松田龍平  クランクイン!

 女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の最終回が12日に放送され、恒星(松田)が、自らを粉飾決算に巻き込んだ企業の担当者へ復讐するシーンに、視聴者から「恒星ナイスパンチww」「めっちゃツボww」「最高」などの声がSNSに寄せられた。

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)は、5tapでちゃんと向き合って話そうとしたが、晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。さらに呉羽(菊地凛子)は収束しないバッシング記事やネットの悪評にケリをつけるため謝罪会見を開くことに。晶と恒星は呉羽の会見を見守るのだが…。

 謝罪会見で本音をぶちまけ、集まった記者を一蹴する呉羽の姿を見た晶と恒星。恒星は呉羽の言動に圧倒されながら「リスクは犯したくない」とつぶやくと、続けて「それでも人に支配される人生はごめんだ」と言い放つ。このセリフに対して、ネット上には「ずんと心に響きました」「この一言聞いただけでこのドラマを見てよかった」「熱くて超カッコいい」などの反響が寄せられた。

 恒星は、先輩の堀田(三浦誠己)を呼び出すと、自身が加担したある企業の粉飾決算を明かし、それを告発すると宣言。堀田は「こんな不正はどこにだってあるだろう! お前が人生をかけることはないんだよ」と引き止めるものの、恒星は「逆です。取り戻そうと思ってます」と決意の表情でキッパリ。

 恒星は粉飾決算を依頼してきた会社へ乗り込むと、担当者のいる会議室へ。恒星はノックもせず扉を開ける、担当者に一礼。担当者からもらった札束と、証拠書類をぶちまけ「アンタらの会社の所得隠しもついでにタレ込んどいたから」と言い捨てると、続けて担当者に「一発殴っていい?」と一言。そして“ドンっ!”という打撃音とともに、笑顔の恒星が小走りで会議室から飛び出してくると、視聴者から「めっちゃ嬉しそうwww恒星ナイスパンチw」「一発ぶちかましてニコニコ小走りで逃げてくのがめっちゃツボww」「恒星の笑顔が最高」などのツイートが殺到した。

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