趣里&杉本哲太&市川実日子、『イノセンス 冤罪弁護士』出演決定

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【日本テレビ】『イノセンス 冤罪弁護士』
『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する(上段左より)趣里、杉本哲太、市川実日子、(下段左より)志賀廣太郎、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二 (C)日本テレビ

 俳優の坂口健太郎が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の追加キャストとして、女優の趣里、俳優の杉本哲太、女優の市川実日子の出演が発表された。そのほかに志賀廣太郎、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二の出演も決定している。

 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。

 趣里が演じるのは、主人公・拓専属のパラリーガルで、一児の母でもある城崎穂香。数少ない拓の理解者を演じる趣里は「弁護士の方を補佐する役と真摯に向き合っていきたいと思います」とコメント。

 杉本は、拓が所属する事務所の所長として、企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す別府長治を演じる。杉本は本作について「『冤罪』は重いテーマに聞こえますが、それを晴らす為のアプローチは見ていてスカッとするエンターテインメントになっていますので、是非楽しみにしていてください」と呼びかけた。

 市川演じる有馬聡子は、冤罪事件の取材で拓に興味を持つテレビ局の報道ディレクター。市川は「ドキュメンタリー番組のディレクターの役としても私自身も、この作品が向かう先に、好奇心を持ってついて行きたいです」と意気込みを語った。

 志賀は拓を後継者に考えている最年長弁護士・湯布院を演じ、拓と裁判で争う検察官・指宿役には小市、事務所の稼ぎ頭の弁護士・登別を正名、パラリーガルの石和役を赤楚が演じる。

 ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて2019年1月19日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

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