中山美穂&藤井流星に忍び寄る影に視聴者「怖すぎ」 『黄昏流星群』第9話

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『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作発表会20180930
『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する中山美穂  クランクイン!

 佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が6日に放送され、真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)のキスを、春輝の母・冴(麻生祐未)が目撃するシーンに視聴者から「絶対キス見てると思った!!」「怖すぎ」などの声がSNSに多数寄せられた。

 完治(佐々木蔵之介)の前から栞(黒木瞳)が姿を消した。そんななか、完治は若葉銀行から復職を打診される。銀行からの話をする完治に、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出す。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明ける。

 家を出たものの行き場所のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感。そんな彼女は、ある場所で偶然、春輝(藤井流星)を見かける。冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね…。

 真璃子は、病に伏した冴と、介護に追われる春輝に変わり、家事を引き受けることに。春輝を会社へ送り出した真璃子が掃除をしていると、階段の上から見つめる冴の姿が。無表情の冴は「来て…少し話しましょ…」と真璃子を自室へ誘う。冴の姿についてネット上には「何を話すの?怖い怖い」「最恐シーン来る~!!」「目がやばかった」などの反響が。

 冴は、自身の病状が深刻なためにホスピスに入所することを真璃子に吐露。さらに真璃子に「私にいよいよのときが来るまで、この家のことをお願いできるかしら?」と依頼。春輝が仕事から戻って来るころには、冴と真璃子はすっかり談笑しながら食卓を囲む仲に。この展開に対してSNSには「いきなり意気投合www」「どーなってんの、仲良しじゃん」「春輝くんもびっくりしとる」などの声が寄せられた。

 健気に日野家の家事を行う真璃子。彼女がクリーニングをかける姿を離れた場所から愛おしそうに見つめる春輝。彼は、視線に気づいた真璃子に歩み寄り、しばらく見つめ合うと彼女に唇を重ねる。画面にはそんな2人のキスを遠くで見つめる冴の姿が。このシーンに視聴者からは「お気づきだろうか…怖」「絶対キス見てると思った!!」「怖すぎて笑えてきた」などのツイートが殺到した。

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