新垣結衣&松田龍平のベッドシーンに「美しすぎる」の声 『獣になれない私たち』第9話

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『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣、松田龍平
『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣、松田龍平  クランクイン!

 女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が5日に放送され、晶(新垣)と恒星(松田)のキスシーン&ベッドシーンが描かれた。視聴者からは「美しすぎる」と多くの反響が寄せられた。

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 晶(新垣)が業務改善を進めた結果が出始め、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいた。そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は、晶を“営業部の特別チーフクリエイター部長”に昇進させることを発表。

 夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が京谷(田中圭)のマンションを訪ねると、そこでとっくに別れたと聞いていた朱里と鉢合わせ。朱里はマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。

 晶は、社員を精神的に支配する九十九のやり方に抗議するものの、九十九から「今すぐ辞め!」と返され、結局退職届を出すことができなかった。一方、ある企業から依頼されていた粉飾決算の書類を請け負うか否かで思い悩んでいた恒星だったが、結局、粉飾に加担してしまう。恒星の事務所を訪れた晶は、会社でのことの経緯を説明し「私は必要なかった…いなくてもどうとでもなる」とポツリ。恒星はそんな晶の頰に手をやり「泣いてる?」と一言。

 恒星はそのまま慰めるように晶を抱きしめると、2人は見つめ合い、長い口づけを交わす。このキスシーンに視聴者からは「抱きしめからのキスの流れ、すごく良い…」「晶と恒星だけの世界美しすぎる...」「美しいし尊い2人」「キスした瞬間一人で拍手したわ」などのツイートが殺到。

 さらに場面が切り替わり、ベッドで体を重ねる晶と恒星が映し出されると、ネット上には「ガッキーのベッドシーンなんてレアすぎる」「一線越えてきた」「なんでだろう。ベッドシーンなのに私泣いてる」などの反響が寄せられた。

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