『名探偵コナン 紺青の拳』来年4月公開 “最強の空手家”が劇場版に初登場

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劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』
劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』ティザービジュアル (C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 劇場版「名探偵コナン」シリーズ最新作となる第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』が来年4月に公開されると決定。原作者・青山剛昌による直筆のティザーポスタービジュアルも解禁となった。

 原作コミックスの全世界累計発行部数が2億3000万部を突破した本作。4月に公開された劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』は、シリーズ最高興行収入91.3億円(11月末時点)を突破している。最新作『名探偵コナン 紺青の拳』では、劇場版史上初となる海外・シンガポールが舞台だ。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」“紺青の拳”を巡り、コナンと、その宿命のライバル怪盗キッド、さらに劇場版初登場となる400戦無敗の“最強の空手家”京極真が三つ巴のバトルを繰り広げる。

 シンガポール近海に沈んだとされる紺青の拳。現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現したとき、シンガポールの代名詞のホテル「マリーナベイ・サンズ」で殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が。一方、空手トーナメント観戦のため、蘭と園子は同国を訪問。パスポートがないため海外渡航できないコナンは留守番するはずが、怪盗キッドの奇術的な方法で強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることができないコナンは、眼鏡、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライと名乗る…。 

 公開された青山による直筆のビジュアルには「マリーナベイ・サンズ」をバックに、不敵な笑みを浮かべる怪盗キッドと見つめあう蘭。新一と恋人関係になったばかりなのに頬を染める彼女に対し、焦るコナンの様子が波乱の恋模様も予感させる1枚となっている。さらに京極と、恋人の園子にも展開が…?

 劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』は、2019年4月12日より全国公開。

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