新垣結衣の「ボケ! うっさいわ!」に視聴者拍手 『獣になれない私たち』第7話

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【作品以外NG】※レタッチ済 『獣になれない私たち』トークイベント&完成披露試写会 20181007
『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣  クランクイン!

 女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が21日に放送され、新垣演じるヒロイン晶が、田中圭扮する恋人・京谷に本音で別れを告げるシーンに、視聴者から「マジ最高」「頑張った晶!」「良かったな、晶ちゃん!!」などの声がネット上に殺到した。

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 録音機能付き監視カメラがついたツクモ・クリエイト・ジャパンでは、その息苦しさと緊張感に松任谷(伊藤沙莉)も上野(犬飼貴丈)もバテ気味。社長のやり方に、会社の空気が停滞していることを晶と佐久間(近藤公園)は心配する。

 一方、寝たきり状態だった京谷(田中)の父の容態が悪くなり、病院に入院させるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間は揉めていた。

 そんなあるとき、晶が夜遅くに帰宅すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)を見つける。

 連絡が取れないでいた千春から「相模湾を見に来ませんか?」と誘われ、京谷の実家に行くことになった晶。晶はそこで千春の夫への愛情に触れ、無理やり入院させようとする京谷と彼の兄を説得する。その後、晶と京谷は2人で砂浜へ。晶は真剣な表情で「私ね、京谷が好きだった」と切り出すと、視聴者から「過去形!?」「もう過去形なんやな晶ちゃん」などの驚きの声が。

 晶は、京谷との交際で初めて“人から愛される”ことを実感したと話し「京谷と別れるってことは、私にとって人生を捨てるのと同じだった」と吐露する。別れを恐れるあまり、取り繕ってばかりで本音が言えていなかったことや、自分の人生を生きることができていなかったことを明かすと「京谷とは終わりにする」と一言。神妙な顔つきの京谷とは対照的に、緊張から解放された晶は「あ、そうだ…」と何かを思い出すと、最後に「かわいくなくて何が悪いんじゃボケ! うっさいわ!!」と言い放つ。

 このセリフは、以前、晶と京谷の会話の中で、京谷が「今の晶かわいくない」と言っているのを偶然聞いてしまった松任谷が、「深海さんに乗り移って代わりに言ってあげたい」「かわいくなくて何が悪いんじゃボケ! うっさいわ!」と言っていたときの口調を真似たものだった。この言葉に、SNS上は「マジ最高」「頑張った晶!」「良かったな、晶ちゃん!!」などの声が殺到した。

 京谷に対して本音をぶつけることができた晶は「ありがとう、さようなら」と告げると、清々しい表情で歩み出す。このシーンにネット上は「晶のスッキリした顔見れて良かった」「ほんとにキラキラしてる...」などの反響が寄せられた。

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