『来る』×今くるよがコラボ “あれ”に負けない存在感で「どやさ!」

映画
映画『来る』×今くるよコラボ
映画『来る』×今くるよコラボビジュアル (C)2019「来る」製作委員会

 岡田准一が主演を務め、中島哲也監督がメガホンを取った映画『来る』と、お笑い芸人・今くるよの最恐コラボビジュアル、そしてコラボ映像が到着した。映像では、今くるよが劇中に登場する“あれ”に負けないインパクトで「どやさ!」を連発している。

 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、娘を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「あれ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演している。

 映画『来る』のコラボ企画は今回で第3弾目。このコラボに「わたしがコラボしなくてどないすんねん」と殴り込みをかけてきたのは、関西お笑い界の大御所・今くるよ師匠だ。映画本編には一切出演していない今くるよ師匠だが、今回の企画では主演の岡田に入れ替わって映画ポスターと映像に登場し、映画『来る』を「どやさ」一色にジャックしている。

 コラボ企画の撮影で、得体の知れない怪物“あれ”にも負けない存在感のある衣裳でスタジオに登場したくるよ師匠は「楽しんでやろな! どやさ!」と現場を和ませつつ、持ちギャグ「どやさ!」を何度も何度も全力で実演。同じく関西出身である岡田の映画ビジュアルを見ると「ええ髭してはるね! どやさ!」とアドリブまで披露した。

 撮影後には映画を「怖いけど、面白い! ホラーが苦手な人にも楽しんでもらえたらええね、どやさ!?」と自らアピール。撮影の仕上がりにも自信をのぞかせて「年賀状にしたいわ!」「吉本(事務所)に貼ったらええね!」と、太鼓判をおしてスタジオを後にしたという。

 映画『来る』は12月7日より全国公開。

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