野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』1月スタート

エンタメ
テレビ朝日 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』
土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』ビジュアル (C)テレビ朝日

 俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で共演することが発表された。テレビ朝日の連続ドラマ初主演となる野村は、初共演の桜井について「とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています」と語っている。

 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。

 垣野内逞(野村)が8歳の頃、病院に入院している彼のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。そこで逞は繭と再会。隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、戸惑いを隠せない逞。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でよみがえり始める…。

 心臓病を患い、自身が20歳まで生きられないと診断される主人公・逞を演じるのは野村周平。本作について野村は「ただキュンキュンしているドラマではないというか」と語ると、「心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました」とコメント。

 ヒロインの繭を演じる桜井は「この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています」と話すと、続けて「原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです」と意気込んでいる。

 また共演キャストも発表され、熱い恋のライバルに馬場ふみかと松井愛莉、高校生活を彩る仲間に矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子。主人公が通う病院の看護師に是永瞳、主人公とヒロインの母親役に真飛聖と石田ひかりがキャスティングされた。

 ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週土曜23時15分放送。

最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介