吉川晃司のダンディさが爆発「最高!」と反響 『下町ロケット』第5話

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日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会 20151012
吉川晃司  クランクイン!

 俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が11日に放送された。吉川晃司演じる、帝国重工宇宙航空部の部長・財前道生が、阿部演じる佃と共に農作業を行うシーンが描かれ、SNSには「かっこよすぎる」「財前部長、大放出~!な回でしたね」といったコメントが相次いだ。

 伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)が共同経営するギアゴーストは、ついにケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第1回口頭弁論の日を迎える。伊丹、島津、そして佃や退職を決めた殿村(立川談春)ら佃製作所の社員が見守る中、弁護士の神谷修一(恵俊彰)が新たな証拠を提出し、ケーマシナリーの顧問弁護士の中川京一(池畑慎之介)を攻め立てた。

 一方、的場(神田正輝)の指示でスターダスト計画から離れることになった財前は、ロケットに関わる新事業開発の部署に異動に。そんな中、佃に誘われ、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことにした財前は、そこで改めて自身の進むべき道を見出すのだった。

 この日の放送前から、公式インスタグラムが吉川が田んぼでたたずむ写真を投稿し、大きな話題となっていた。農作業をするのにスーツをばっちりと決めた財前の姿に「財前がダンディズムを崩すことは決してない。従って稲刈りへもスーツで赴くのである」「稲刈りに誘われ、颯爽とスーツとネクタイで現れ、稲を刈りつづける財前部長。「スーツが汚れちゃうよ!」と、そればかり気になって、話が頭に入ってこない」などのツッコミがありつつも、「最高」「財前部長というか吉川晃司株がグッと上がったに違いない…カッコ良かったもんなー。スーツで農作業とか有り得ないのに財前部長なら許される」「癒された」と財前のダンディさを絶賛する声が多く集まった。

 また、殿村が佃製作所を去るシーンでは「今日も殿村部長に泣かされるわ」「殿村さんを見てると泣けてくるわ。別れのシーン、あまりにもベタでクサイ演出だけど理屈抜きに好き」「やっぱり殿さんのシーンで泣いちゃった」と号泣する視聴者も多かった。

 第5話で「ゴースト編」が完結し、次週からは「ヤタガラス編」に突入する『下町ロケット』。予告では、次週よりレギュラー出演する森崎博之や古川雄大の姿が映り、ファンからは「楽しみだし、嬉しい!!」「どうしよう、涙出てきた!」「一瞬映った古川くんに大興奮」など、歓喜の声が上がっている。

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