竹内結子、6年ぶり連ドラ主演 スキャンダルの裏側で情報操る弁護士役

エンタメ
【二次使用不可】フジテレビ 新1月木10『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に主演する竹内結子  写真提供:フジテレビ

 女優の竹内結子が、来年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に主演することが明らかとなった。竹内が地上波の連続ドラマ主演を務めるのは6年ぶりとなる。

 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。天才トラブルシューターが逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描く。

 大手法律事務所に勤める氷見江(ひみ・こう)は、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士。社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターだ。氷見には「危機にある女性の最後の砦(とりで)」という絶対に譲れない信念があり、崖っぷちに立たされている女性を救うためであれば手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めない。

 2013年放送の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来6年ぶりの地上波の連続ドラマ主演となる竹内。「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は“テレビ のお仕事だ”って思いました(笑)」と、出演決定時の思いをコメント。続けて、「“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、何かに長けている人は何かが欠けているという意味で言うと、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。でも、同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたいな、と思います」と、氷見を演じる上での抱負を語っている。

 本作で演出を務めるのは、日本を代表する映像クリエイターの関和亮。これまでにPerfumeの一連の作品や星野源『恋』のMVを手がけており、本作がプライム帯放送の連続ドラマ初演出となる。さらに、世界を代表するラグジュアリーファッショングループ「ケリング」のブランド「ブシュロン」が日本初タイアップを行うほか、同グループの世界的なブランドが日本のドラマで初めて全面的な衣装協力をすることになっている。

 木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

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