立川談春扮する殿村の“決意”にファン大号泣! 『下町ロケット』第4話

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『忍びの国』ジャパンプレミア20170531
立川談春、『忍びの国』ジャパンプレミアにて  クランクイン!

 俳優の阿部寛が主演する日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が4日に放送された。立川談春演じる殿村が父親の思いに心を動かされ、重大な決意をした。視聴者からは「大号泣なう」「とても泣かせていただいた。殿さん大好きや…」「まじでめちゃくちゃアツいし話もセリフも良すぎてベッショベショに泣きながら見た」という声が多数集まり、大きな感動を呼んでいる。

 佃(阿部)と殿村の機転により、帝国重工の信用調査をなんとかクリアした佃製作所。しかし、ギアゴースト買収へ本格的に動き出した矢先に、佃とギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)は神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。社員みな、家族同様に接してきたため、内通者がいるわけがないと、その意見を退ける伊丹だったが、思わぬ形で内通者の存在を知ってしまう。

 一方、佃製作所の経理部長の殿村は、仕事のかたわら、実家の農作業を手伝っていた。万全な体調ではないものの、退院した父・正弘(山本學)は、ついに田んぼを手放すことを了承し、殿村にも自分の道を進むよう諭す。一度は田んぼ売却の話を進めようと思った殿村だが、父の殿村を思う気持ちと農業への強い思いを知った殿村は、ある重大な決心をする。

 殿村が佃に決心を打ち明け、佃製作所への思いを涙ながらに語るシーンでは、多くの視聴者が号泣。SNSには、「とのさーん!叫んでしまいました。とのさんの決断を受け入れる佃社長にも、しゃちょー!と叫ばずにはいられませんでした」「佃製作所で働きたい! 殿さんみたいな上司の元で働きたい!!」「号泣!毎週、号泣! もーほんま、とのさんー! 私も佃製作所の仲間になりたい! 何の技術もないけれども」と、と殿村を称えるコメントや、殿村と佃の良き関係を羨む声が多数寄せられた。

 また、殿村が父親に語った「サラリーマンは収入の安定はあるが、心の安定はない」という言葉に、「ほんとそれ!」「心に響いた。ほんまそうやと思う。みんな心をすり減らして働いてる…」と共感したという声も多かった。

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