有村架純のキスからの修羅場にネット騒然 『中学聖日記』第4話(ネタバレあり)

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【TBS】火曜ドラマ『中学聖日記』制作発表会見 20181006
『中学聖日記』制作発表会見に出席した有村架純  クランクイン!

※ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 女優の有村架純が主演するドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が30日に放送され、有村演じるヒロインが俳優の岡田健史扮する教え子とキスをし、その後、婚約者らと鉢合わせしてしまうという修羅場展開にネット上には視聴者からの「やばい」「笑うしかない」などの反響が殺到した。

 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたラブストーリー。婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹(ひ)かれる女性教師の“禁断の恋”を儚(はかな)くも美しく描いていく。

 晶(岡田)への感情に気付いた聖(有村)は、自分の思いが一時のものだと考え、気持ちを新たに教師として晶に接する。一方、諦めきれない晶は「花火大会の後に会いたい」と聖にメールを送る。そんな2人の関係を晶の母親・愛子(夏川結衣)が疑い始める。

 夏休み中のつかの間の休日に、聖は挙式の準備を進める。その頃、勝太郎(町田啓太)は原口(吉田羊)と2人きりで海外出張へ。勝太郎は、聖に誰か他に惹かれている人がいないか、ハッキリさせるよう原口に迫られる。

 海外出張から戻った勝太郎は、原口に誘われるまま、花火大会の会場へ。会場で聖を見つけた原口は、彼女に勝太郎への気持ちを確認するべく「聖ちゃんは川合のこと好き?」と詰問。そんな原口と聖の頭上では、花火が大輪の花を咲かせる。2人の緊迫したやり取りと、上空の花火の対比を描いたこのシーンに、ネット上には「花火に照らされる2人が綺麗」「今の吉田羊綺麗。すごく綺麗」「修羅場すぎて...」などの反響が。

 晶への気持ちに揺れる聖は、花火大会が終わると晶の元へ。海岸で巡り合った2人。晶が聖に突然キスをすると、聖は拒絶することなく、受け止める。聖と晶の初めてのキスシーンに視聴者からは「素敵なキスシーン」「ノックアウトでしょ」「チューしちゃったじゃない」などのツイートが殺到した。

 その後、2人はタクシーで聖の自宅へ。到着した2人は手をつないでアパートへ入ろうとするが、そこには勝太郎と愛子の姿が。第4話は、4人が鉢合わせしてしまうという、次回の修羅場を予感させるシーンで幕を閉じた。これに視聴者からは「やばい」「おわた」「もう笑うしかない」などの反響が多数寄せられた。

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