<第31回東京国際映画祭>『カメラを止めるな!』上田監督、異例のヒットは「予想してません!」

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<TIFF2018>「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペット20181025
上田慎一郎監督、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場  クランクイン!

 映画『カメラを止めるな!』のメガホンを取った上田慎一郎監督が25日、六本木ヒルズアリーナで行われた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。スタッフ、キャスト総勢20名以上でにぎやかにレッドカーペットを闊歩(かっぽ)し、会場のファンとの交流やメディアからの取材に応じた。

 上田監督は本作について「メッセージとかテーマ、映画を作る意義よりも、映画の面白さを追求して、面白さが真ん中にある映画を作ろうと思った映画ですね」とコメント。社会現象ともいえる本作の異例のヒットを、事前に予想できたか問われた上田監督は「全然、予想していません!」と一言。続けて「4ヶ月前に公開が始まって、あれよあれよという間に、今日までがずっとつながっているような感じで」と実感を述べた。

 また本作への出演をきっかけに、テレビドラマにも進出した主演の濱津隆之は、レッドカーペットについて「すごかったです、すごい景色でした」と語ると、ヒロイン役の真魚は「ありがたいことにお仕事を増えまして、ドラマに出演させていただいたり、ありがたいことがいっぱいです」と、映画の反響の大きさを言葉にした。

 第31回東京国際映画祭のJapan Nowで上映される『カメラを止めるな!』は、映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップから誕生し、2018年に異例の大ヒットを遂げたエンターテインメント・ムービー。

 レッドカーペットには他に、出演者のしゅはまはるみ、秋山ゆずきらも登壇した。

 「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

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