ヘンリー・カヴィル、スーパーマン降板報道に意味深な反応

映画
『マン・オブ・スティール』ヘンリー・カヴィル
スーパーマン降板説が飛び出ているヘンリー・カヴィル(※映画『マン・オブ・スティール』場面写真) (C) AFLO

 先日、米メディアThe Hollywood Reporterにより、2013年の映画『マン・オブ・スティール』から演じているスーパーマン役を降板する可能性が高いと報じられた俳優のヘンリー・カヴィル。自身のインスタグラムに、報道に対する反応と思われる謎めいた動画を投稿して話題になっている。

 ヘンリーは海外ドラマ『CHUCK/チャック』の俳優ザカリー・リーヴァイがタイトルロールを演じるDCスーパーヒーロー映画『Shazam!』に、スーパーマン役でカメオ出演する予定だったが、スケジュールの都合で出演できなくなったという。契約交渉が決裂したのをきっかけに、同役を降板する可能性が高まったと報じられた。

 このニュースを受け、自身のインスタグラムに動画を投稿したヘンリー。「クリプトン・リフティングチーム」と英語で表記されたTシャツに身を包み、ヨハン・シュトラウス作曲の『美しく青きドナウ』をアレンジした曲がBGMとして流れる中、うつむいていた顔を起こしてカメラを見据えたまま、下の方からパッケージに入っているスーパーマンのフィギアをゆっくり持ち上げる。そして、しばらくすると、またゆっくりと下げていくという動作をして見せた。

 この間、ひと言も発しないヘンリー。キャプションには「今日はエキサイティングだった」とつづり、「#Superman」のハッシュタグを付けた。動画を見たファンからは、「スーパーマンを続けるかもしれないし、続けないかもしれないと言っているのかな」「どんな噂が流れようが、ヘンリーは永遠のスーパーマン」「どういう意味か全く分からないけど、スタジオ側が彼を手放すわけがない」など、思い思いの解釈がコメントされている。

 果たして、ヘンリーのスーパーマン降板の噂はどのような結末を迎えるのか。ヘンリー本人や米ワーナー・ブラザースから明確な発表があることに期待したい。

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