『高嶺の花』最終回 石原さとみがラストに見せた“美しさ”に称賛の声

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石原さとみ
『高嶺の花』主演の石原さとみ  クランクイン!

 女優の石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が12日に放送され、クライマックスで石原演じるヒロインが、笑顔で花を生けるシーンに「美しさは今期1」「花のような笑顔」「綺麗すぎて鳥肌もの」などの声がSNSに殺到した。

 もも(石原)は、千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を誘惑する様子を電話で聞いていた。しかし、直人はももへの思いを貫き通す。

 全てを失った龍一(千葉雄大)と共に生きていくと決めたなな(芳根京子)は、家元の座を降りて月島家を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。ところが龍一は消息を絶ってしまう。

 月島家に戻ったももは、正式に次期家元として認められる。ももは直人に、これまでの感謝を語り、別れを告げる…。

 冒頭、千秋の誘惑に対して直人は「今も浮かんじゃってるんです…ももさんの顔が」と語り、ももへの消えない思いを吐露。誘惑を断ち切り、純愛に徹する直人に対して、ネット上は「心がイケメンだよね」「どこまでもまっすぐだ」「ぷーさんみたいな人と結婚したい」など称賛の声が相次いで寄せられた。

 クライマックス、ももは月島流を離れ、自身の流派を立ち上げることを決意。そして直人への思いを受け入れ、華道家として“もう一人の自分”に固執していた過去とも決別する。

 ももは、これまでのストイックな姿から一転、花を愛でるような穏やかな笑顔と、慈しむような手つきで花を生けていく姿を市松や兵馬(大貫勇輔)の前で披露する。このシーンに対し、SNS上には「この笑顔はまさに『花のような笑顔』」「石原さとみはやっぱり美しい」「まじで可愛い綺麗半端ない」などの声が殺到。そして生け花が完成し、ももが達成感に満ちた笑顔を向けると視聴者からは「美しさは今期1」「石原さとみが綺麗すぎて鳥肌もん」などの声も寄せられた。

 放送後、視聴者は主演を務めた石原への賛辞を続々と投稿。「石原さとみ美しかった。高潔」「石原さとみはかわいい。最終回は最強だった」「最強に無敵のかわいさになった」などの声が上がっていた。

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