『半分、青い。』涼次&祥平に影響を与えるキーパーソン、若村麻由美登場

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【NHK】『半分、青い。』
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演する若村麻由美 (C)NHK

 女優の若村麻由美が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時)に第17週(7月23日~)のキーパーソンとして出演することが発表された。『純と愛』以来約6年ぶりの朝ドラ出演となる若村は「朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所」と語っている。

 本作は、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が、昭和から平成の時代を、七転び八起きで駆け抜けていく姿を描く。第16週で涼次(間宮祥太朗)と結婚し、鈴愛は新生活をスタートさせた。

 涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。2年後、涼次は1冊の原作本を基に脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け、原作者である人気作家・佐野弓子(若村)の許諾を得ようと動き出すのだが…。

 今回、若村が演じるのは、人気作家の佐野弓子。自身の著作の映画化に向けて涼次と祥平と関わることで、二人に大きな影響を与えていく。

 1987年放送の朝ドラ『はっさい先生』でヒロインを演じた若村は、6年ぶりの朝ドラ出演について「作品は違えど、毎日ご覧くださる皆様に支えられ、またその皆様の活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフと共に、楽しみながら参加させていただきました」と撮影を振り返った。さまざまな案を出し合って作り上げたという自身の役どころについては「時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみいただけたらうれしいです」と語っている。

 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

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