『500ページの夢の束』ダコタ・ファニングの“ひょっこり”場面写真到着

映画
『500ページの夢の束』
『500ページの夢の束』場面写真 (C)2016 PSB Film.LLC

 女優のダコタ・ファニングが自閉症の少女を演じる映画『500ページの夢の束』から、ダコタ演じる主人公が施設を抜け出しハリウッドを目指す姿を捉えた場面写真が公開になった。

 コミュニケーションが苦手なウェンディ(ダコタ)は、家族と離れて暮らす施設で、大好きな『スター・トレック』のオリジナル脚本を書いて過ごしている。ある日、ハリウッドで『スター・トレック』の脚本コンテストが開催されると知ったウェンディは、500ページの渾身作を書き上げるも、郵送では締切に間に合わない。そこでウェンディは、愛犬ピートと共に、数百キロ離れたハリウッドへと旅に出る。

 この度、解禁された写真は、ダコタ演じる主人公ウェンディが、コンテストへ脚本を届けるための旅の途中で、様々な場所の影からひょっこり姿をのぞかせるなんともコミカルでキュートな場面写真の数々。思わぬハプニングに巻き込まれ病院に運ばれるものの、一刻も早く目的地へ向かいたいウェンディが脱走を図り、係の監視を逃れる為に洗面台の小さな棚に隠れひょっこりと姿を現すシーンをはじめ、ロサンゼルスへ向かうバスのトランクルームにひそかに乗り込む様子や、ウェンディを捜索していた警察官に追われ、追い詰められた路地の角材に隠れ警戒しながらもひょっこり顔をのぞかせる姿が収められている。

 切迫した場面の中にもどこかユーモラスな愛らしさと一生懸命さが感じられる今回のビジュアル。人生初の大きな目標の為に、立ちはだかるトラブルを一つずつクリアして、目的地へと近づいていくウェンディを思わず応援したくなるシーンとなっている。

 ほかにも、大好きな『スタートレック』の乗組員の黄色いマークが施されたリュックを背負いエスカレーターに乗るウェンディや、脚本を大事そうに抱え、苦悩の表情を浮かべるウェンディ、必死に目的地へ向かう様子を捉えたカットも公開された。

 映画『500ページの夢の束』は、9月7日より全国公開。

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