同性愛者のバットウーマン誕生か、ドラマ企画が浮上

海外ドラマ
SUPERGIRL/スーパーガール セカンド・シーズン
『SUPERGIRL/スーパーガール』に続くDC女性ヒーロー、バットウーマン主演ドラマ企画が浮上(※『SUPERGIRL/スーパーガール』場面写真) (C)AFLO

 米CW局で展開する『ARROW/アロー』や『THE FLASH/フラッシュ』などのDCヒーロー・ドラマ。12月に放送予定の『ARROW/アロー』クロスオーバーエピソードでは、バットウーマンが登場すると伝えられていたが、同局でバットウーマンが主役の新ドラマ企画が進められているという。

 The Hollywood Reporterによると、DCドラマシリーズの司令塔グレッグ・バーランティと、海外ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャロライン・ドライスが手がけるという。ドライスが脚本を執筆する予定とのことだ。正式にドラマ化が決まれば、『SUPERGIRL/スーパーガール』に続くDC女性ヒーロードラマとなる。

 バットウーマンことケイト・ケーンはレズビアンであることをカミングアウトしており、かなり高度な戦闘能力を持ったキャラクターとのこと。ケイトはヒーローとしてゴッサムシティの希望となる前に、自分自身の中にある悪と戦う必要があるという。

 バットウーマンを演じる女優のオーディションは間もなく始まる予定とのことだが、詳細は不明。12月のクロスオーバーでアローバースに初登場した後、単独ドラマのシリーズ化が決まれば、テレビ史上初のバットウーマン実写ドラマとなる。

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