杏、アンジャッシュ渡部に子育てアドバイス!渡部「最高の仕事」と喜び

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『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』制作報告会見20180510
『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』制作報告会見にて  クランクイン!

 アニメ『それいけ!アンパンマン』の劇場版第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』の制作報告会見が10日に開催され、声優を務めた杏、アンジャッシュの渡部建、児嶋一哉が出席。杏が渡部に子育てのアドバイスを送った。

 3児の子を持つママでもある杏は「オファーをいただいたのが、子どもたちがアンパンマンにすごく興味を持ち始めた時期だった」といい、「ぜひやりたい!うれしいなと思った」と子どもたちも大ファンのアンパンマンとの仕事に意欲満面。「アンパンマンがいるだけで、子どもたちが笑顔になる」と明かしていた。

 アンパンマンの声優を務める戸田恵子とは、以前より共演を重ねてとても親しい間柄だという杏だが、「月イチくらいで、子どもたちの様子を家に見にきてくれる。歌を歌ってくださるんです。仕事の関係を超えて、かわいがってくださっている」と告白。これにはアンジャッシュの2人も「うわあ、すごいな!」と驚いていた。

 妻で女優の佐々木希が第1子を妊娠中の渡部も興味津々で杏のトークに聞き入っていたが、杏は「必ずアンパンマンのウェイブが来ます!」と渡部に宣言。「役得なのは、作品に参加したことでグッズももらえる(笑)。でも小出しにしてください。いっぺんにあげちゃうと“うわあ!”ってなっちゃうから」とアドバイスすると、渡部は「一個ずつくらいな感じですかね。本当にいいアドバイスいただいた。いっぺんにあげるところだった。ありがとうございます!」と大いに納得。

 渡部は子どもを迎えるパパとして「最高の仕事」と喜びを噛み締めながら、「しかも戸田さんが月イチで家に来てくれるんですよね?うちの子もあやしていただけたら」と乗っかり、児島から「どこの家でも来るわけじゃない!」と突っ込まれていた。

 本作は、好奇心旺盛な“クルン”とアンパンマンたちが、いのちの星の故郷を救うために奮闘する物語。杏が“クルン”役を演じるほか、ばいきんまんの操るメカ“だだんだん”を渡部、ゴロンゴロ”を児嶋が演じる。

 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は6月30日公開。

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