池松壮亮、福本伸行原作『銀と金』実写ドラマ化で連ドラ初主演!

エンタメ
『銀と金』
池松壮亮、『銀と金』で連ドラ初主演!(右は、原作の福本伸行が書き下ろした主人公・森田鉄雄) (C)テレビ東京、(C)福本伸行

 『カイジ』などで知られる漫画家・福本伸行の『銀と金』が実写ドラマ化されることが決定し、2017年1月よりテレビ東京で放送されることがわかった。主人公は、本作で連続ドラマ初主演となる池松壮亮が務め、「“ちょうど良さ”が主流となってしまったこの時代に逆らいたい」と意気込みを語っている。

 連続ドラマ『銀と金』は、欲望に踊らされる悪の紳士たちと多額の金を賭けたマネー・ゲームに挑む姿を描く痛快ドラマ。何事もうまくいかず、ギャンブルに逃げていた森田鉄雄(池松)は、“金がすべて”の裏社会を仕切る大物フィクサー・平井銀二との出会う。裏社会でが、大金を手にするために命を懸ける「悪」vs「悪」の心理戦。果たして一文無しの森田は、大金を手にし、大物フィクサー銀二を超えられるのか…。

 連ドラ初主演の池松は「30分×12話という長い時間をかけて、まだ何者でもない森田鉄雄という男が何に絶望し、何に出会い、何を想い、何に挑むのか。ゆっくりと探していけたらと思っております」とコメント。そして、「“ちょうど良さ”が主流となってしまったこの時代に逆らって、勝つか負けるか、1ヵ月半このチームで突っ走ってみようと思います」と気合をのぞかせる。

 一方、自身の作品で民放“初”の連続ドラマ化となる原作者の福本は「『銀と金』は、麻雀漫画以外で、僕が初めて評価を得た漫画です。僕の漫画の中で、『銀と金が、一番好きだ』と言うファンの方によく会います。僕自身が、世の中に認められよう…と、ギラギラしていて…、その熱が籠められた作品だからかもしれません」と作品への思いを語っている。また、今回のドラマ化にあたり、福本が特別に池松演じる主人公・森田鉄雄を書き下ろしたイラストも公開された。

 土曜ドラマ24『銀と金』テレビ東京系列にて、2017年1月より毎週土曜24時20分から放送予定。

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