親友の息子に恋の手ほどき!? ナオミ・ワッツのベッドシーン公開!

映画
『美しい絵の崩壊』
ナオミ・ワッツが親友の息子と激しい恋に落ちてゆく…

 ナオミ・ワッツとロビン・ライトが主演する映画『美しい絵の崩壊』のベッドシーンが公開された。

 本作は、オーストラリアのビーチタウンを舞台に、親友同士の美しい母親たちが、お互いの美しい息子と恋に落ちてしまうという、ありえないような設定のラブストーリー。ナオミ・ワッツとロビン・ライトが、若い男性から愛される完璧な熟女を熱演し、40代後半とは思えない美しい体を披露している。

 監督は『ココ・アヴァン・シャネル』のアンヌ・フォンテーヌ。これまで、『ドライ・クリーニング』や『恍惚』などで男女の官能的なドラマを描いてきたアンヌだけに、本作の最大のタブーともいえる関係も、純粋さと欲望、エゴを交えて見事に描き出している。

 今回、公開された画像は、ナオミ・ワッツが生まれたときからよく知っている親友の息子とまさに一線を超えるシーン。美しいシーンなのだが、どことなく背徳を感じるのは、その設定のせいだろうか。ナオミ・ワッツの体当たりの演技にも期待を持たせる写真といえよう。

 美しいビーチ・タウンで子どもの頃から親友として育ったロズ(ロビン・ライト)とリル(ナオミ・ワッツ)。互いの10代の息子たちも、強い友情で結ばれていた。ある夏の日、かねてからロズに想いを寄せていたリルの息子は、その感情を打ち明ける。戸惑いながらも真剣に愛し合うようになった二人だが、その関係をロズの息子が知ってしまったことで運命の歯車が狂い出す。

 『美しい絵の崩壊』は5月31日より全国公開。

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